Keywords

Home arrow コラム arrow Webマーケティングが出来ているか? (その2)
Webマーケティングが出来ているか? (その2) プリント メール

自分のビジネスサイトにお客様を誘導するためには、広告宣伝を行う必要がある。そう信じてOverture、Adsense、バナー広告、メルマガ広告を予算に入れている企業がたくさんある。だが、その効果を自分のサイトで実感できる仕組みがあるサイトはどれだけあるだろうか。

問題


問題(2)広告宣伝が誘導先ページの内容と整合性が取れているのかどうか。

「メールマーケティングのノウハウを教えます!」というPPC広告を出したとする。それをクリックして誘導されたランディングページにきた。目に入ったページの内容がメールマーケティングのノウハウ情報ではなく、コンサルティングサービスメニューであったならばどんな事が起きるだろうか。

あなたは、求める情報があると思ってそのページに来たがサービスの売込み情報だけが目に入ってくると直ぐにそのページから離れるだろう。

一方で、そのPPC広告を出した企業は、ランディングページからサービス申し込みページにお客様が誘導されるだろうと思っている。

ここで誰もが知りたいのは、お客様を誘導したランディングページの内容が本当にそれで良いのかどうかだ。それを判断するには、ランディングページに来たお客様の行動をリアルタイムでモニターする必要がある。

もし、ランディングページだけを見てそのサイトを離れていく多くのお客様をリアルタイムで発見できたら、どうだろうか。それができれば、ランディングページの内容を別のコンテンツに取り替えて様子を見ることが出来る。

そのとき、ウエブデザイナーにページ修正依頼を出している時間はない。今すぐに自分たちで修正が出来ないと機会を逸する。

イメージ中心のビジネスサイトは、静的なページで出来ているため企業のホームページ担当者が直ぐに修正が出来ない場合が多い。見せるページであって、読ませるページの仕組みになっていないためだ。

解決


■問題解決

1.ランディングページの内容が誘導されたお客様のニーズにあっているかどうかをリアルタイムで発見できる仕組みを導入する。

2.ランディングページのコンテンツを直ぐに担当者が修正できる仕組みを導入する。

この二つがあるとPPC広告やその他の広告で誘導されたお客を無駄にしない。今ある広告予算を少しばかりそのようなシステムに投資するだけで広告が生きてくる。

Joomla (ジュームラ)CMSシステムには、そのような機能が備わっているため多くの企業や個人事業家に私はお勧めしている。オープンソースのシステムソフトであるため、広告予算の一部でシステムを導入できるのだ。

時代は、ブログから多機能CMSシステムに移りかけている。


この記事を友達に知らせる...

最終更新日 ( 2006/11/27 Monday 17:44:43 JST )
 
< 前へ