| なぜ、オープンソースのJoomla CMSを採用しているのか!(2) |
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前回は、Joomla CMSの虜になった理由を中心にJoomla CMSの魅力を説明した。今回は、なぜ商用CMSでないオープンソースのCMSを採用したかについてお話をしたい。 数年前までは、オープンソースのCMSの機能が商用CMSと比較して見劣りをしていた。最近になってJoomla CMSがドイツで生まれヨーロッパで開花して米国に波及した。そして、今、日本で芽を出そうとしている。 商用とオープンソースの違いは、サポートがあるかどうかだ。システムソフト自体の価値はユーザーが判断する。商用であろうとオープンソースであろうとユーザーのニーズを満たしていれば誰でも採用する。 良い例がLINUX OSだ。商用ベースのものとオープンソースベースのものがある。FREEBSD Joomla CMSは、多くの情報を発信するウエブサイトシステムである。コンテンツ・マネジメント・システムはデータベースでコンテンツを管理してプログラムでサイ トを運営する。このようなシステムは、今まで大企業が数千万円の費用をかけて大規模なサイトを構築するときに使われていた。 オープンソースCMSの登場で中小企業でも同様の機能を自社サイトに格安で導入できるようになってきた。Goyat LLC(ゴヤット)は、情報発信で困っている中小企業にJoomla CMSを導入して来ている。 中小企業が採用するJoomla CMSの良さは、 1)3日で法人サイトが出来上がり、HTMLの知識がない社員が直ぐにコンテンツページをワープロ感覚で作成できてしまう事 中小企業のホームページは、裏に機能がない紙芝居的なページが多い。そのため、自分たちで情報発信やカスタマイズが出来ないでいる。使える機能も日記機能や検索機能など非常に限られている。 ホームページの知識がない社員が多い中小企業では、業者がホームページを作ってくれてもお任せになってしまい自分が思うようなホームページを直ぐに展開できない。Joomla CMSは、そんな問題を一瞬にして解決してしまう。 昨日、こんなページを作成した。ページ作成にかかった時間、1分間! Goyat.bizのトップページ右メニューにあるCoffee Breakに表示してあるコーヒーメーカーの広告も自由自在に場所をメニュー操作で変えたり、追加の広告やバナーを入れ込んだり出来る。 すべて、管理画面にあるメニュー操作で出来てしまう。HTMLのタグは一切触らない、使わない。これであれば、会社の受付嬢に任せられる。そんな魅力がJoomla CMSにある。 |
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