Keywords

Home arrow Partner募集
Joomla CMSは何をユーザーに提供するのか プリント メール

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で作られる新しいホームページはユーザーに何をもたらすのだろうか。普通の人は、CMSについて知らない。大手企業やIT企業、そして、ウエブエンジニアたちがCMSと聞いて直ぐに分かる。

CMSは、商用システムで1000万円以上する。大量の情報をホームページに掲載し、管理運営するにはデータベースとプログラムで管理する必要がある。これを人の手でHTMLタグを書いていたのではタイムリーな情報をアップできない。

CMSシステムで作られるビジネスサイトは、HTMLの知識がなくてもウエブで情報を簡単に発信出来る。使い勝手は、それぞれのCMSシステムに依存するが、Joomla CMSは操作の面で一度やり方を覚えてしまうと庶務の女性でも簡単にサイトを更新できてしまう。

必要なスキルは、

1)ワープロ操作が出来ること
2)メールでコミュニケーションが出来ること
3)ブラウザーを使ってウエブサーフィング操作が出来ること

この3つと基礎的なパソコンスキルだ。

■サイト運営とコントロール権をウエブ制作会社からユーザーに戻す

普通の人でもホームページを更新したり、新規にページを作成できたりするとどんどん情報をインターネットで発信が出来るようになる。情報を発信すればするほど集客に貢献する。

中小企業のホームページの60%以上がページの更新が出来ていないために存在していても検索対象になっていないといわれる。100万円以上だして投資したホームページが死んでいる。理由は、新鮮な情報を定期的に発信していないため検索エンジンの対象になっていないためだ。

■商用CMSは高いが、オープンソースのCMSは安い。

Joomla CMSシステムのソフトは、オープンソースであるため無料で使える。ただ、サイト構築が一般の人には難しいかもしれない。多少、ウエブエンジニア経験が求められるだろう。

出来ない人は、できる人にサイト構築を依頼すればよい。それでも1000万円以上するコストが300万円から100万円ぐらいまで下がる。機能は、商用CMSと対して変わらない。

Joomla CMSシステムは、全世界で10万人以上の人に使われている。ヨーロッパや米国では、ナンバー1の人気CMSシステムだ。

これからはJoomla CMSを広める啓蒙活動とサイト構築がもとめられる。是非とも、Joomla CMSで自分がコントロールできるビジネスサイトを運営していただきたい。

標準で便利な機能がついている。紙芝居的なホームページから機能的なホームページに移れる。

この記事を友達に知らせる...

 
< 前へ   次へ >