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メルマガを告知媒体にするか、広告媒体にするか? プリント メール

1998年頃、メルマガが広告媒体として注目されていた。多くのメルマガ

発行者が5行広告で小遣い稼ぎ、副業、専業として広告ビジネスに参入してい

た。


2007年は、どうだろうか。

懸賞系メルマガの広告媒体としての価値は、急降下。部数だけ多くて読みべき内
容がないメルマガも広告媒体としての価値が下がって来ている。ウエブ広告の分
野でもバナーからコンテンツ連動型の広告に移ってきている。

これは何を示しているのか。

■昔からいわれている言葉

「コンテンツを補完する広告内容であれば、それはコンテンツの一部であり読者
 にとっても有益な情報となる。」

この度合いに差がありすぎると広告効果が期待以上に出てこない。

メルマガを発行するときにメルマガを発行する目的を明確にする必要がある。
法人企業の活動を告知する媒体として活用するのか、広告媒体として育てていく
のか。

広告ビジネスを営む企業は、広告媒体を求める。通常の企業は、自社の製品、
サービス、ブランドを広めるための告知媒体としてメルマガを考える。

■米国の調査(ad:tech http://www.ad-tech.com/)

"What Works, and What Doesn't, in Online Marketing"
(オンラインマーケティングで効果があるものないもの)

メルマガを自社の告知媒体として発行する方が、一番メルマガの効果が高いとい
う調査結果が出ている。ただし、読者集めは、第三者の読者リストを使わないで
自社で集めたハウスリストを使う。

一方で、メルマガを広告媒体として発行する方は、一番メルマガの効果が悪いと
している。

この結果は、今後のメルマガの効果的な使い方を示唆するのではないだろうか。

詳細の調査結果





メルマガで成功している平野友朗さんと一緒にセミナーを開催します。



昨年の12月ごろ、平野さんとランチを一緒にする機会を得た。セミナーの話
は、私から持ちかけた。

平野さんのフォーカスがメルマガとメールであり、私のフォーカスがメール
マーケティングとメール配信システムであるためこの二つの分野を融合すれ
ば有益なメルマガビジネスのノウハウを読者に提供できると考えた。

何回か打ち合わせをメールで繰り返し、時期的に3月28日の午後になった。
セミナー内容から法人企業のメルマガやメールマーケティング関係者向け
であるため、仕事として参加しやすい時間帯の午後に設定した。

平野友朗(ひらのともあき)さんは、私と違って3年ほど前にメルマガビジネ
スで独立をした。書籍も何冊も書いている。最近、こんな本も出版した。

「走りながら考える仕事術」
http://www.senpaik.jp/

そんな方と一緒にセミナーを開催することで読者の皆さんに対し有益な情報を
プレゼントできるのではないかと思っている。

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セミナータイトル:「最新メルマガと最新メールマーケティング、動向と術」

日時: 3月28日午後13時から17時まで 
場所: 新宿住友スカイルーム  47階

詳細ページ


3月9日までに申し込まれた方は、割引料金で参加できます。

このセミナーでは、メルマガ読者追跡機能を持ったCMSシステムの
デモンストレーションがあります。一見の価値があります。

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見えざるリスク



会社員時代は、終身雇用制度で定年まで給与で食べていけると思っていた。
会社も待遇が良かった。社風も良かったのでやりたい仕事が出来た。見えな
いリスクがあるなんて思ってもみなかった。

見えないリスクとは、会社が傾くとリストラが急に始まる。早期退職を強制
される。自分は大丈夫と思いながら組織自体を解体されると社内浪人となり
自然とリストラの対象になる。

こんな事態にならないと見えないリスクが見えてこない。

今、会社を経営している。自分の営業力で生きるか、死ぬかが決まる。一瞬
一瞬が本番勝負だ。リスクは自分の足で歩くたびに感じ、見えている。リス
クが見えているため、それなりの準備が出来る。

見えないリスクと見えているリスクでは、どちらが一番怖いか。

それは、突然、「見えてくる見えないリスクだ。」

今の会社員は、見えないリスクを肌で感じていない人が多い。そのため、会社
がおかしくなると見えてくるリスクに対応できない。

自分の足で稼いでいる人は、既にリスクの中に身を沈めているためそのリスク
をどのように回避するかをいつも考え準備している。

会社に勤める会社員も私のように独立している人も抱えるリスクは同じだ。
ただ、リスクの見え方と感じ方、そして、対処の仕方に違いがある。

65歳まで会社に頼って給与をもらっても65歳以降は自分の力で生活していくこ
とになる。50歳でそれをはじめるか、65歳でそれをはじめるかの違いだ。

勇気があり、情熱があり、ビジネスの種があり、自分の足で生きたい人は今独
立すべきだろう。日本政府もそれを望んでいる。

これからは、会社員ほど損をする時代が来る。

あなたはどう思うだろうか。この私の感じ方を!・・・というのは、
初めて「生きる」という意味を肌で感じているからだ。こんな経験は、
初めてであるがゆえ新鮮に感じる。


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最終更新日 ( 2007/02/10 Saturday 17:22:41 JST )
 
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