発送可能時期: 通常、1~2営業日中に発送
種別: DVD
DVD Layers: 2
DVD Sides: 1
EAN: 4988135561749
Format: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
レーベル: ワーナー・ホーム・ビデオ
Languages:
製造: ワーナー・ホーム・ビデオ
ディスク枚数: 2
出版社: ワーナー・ホーム・ビデオ
リージョンコード: 2
発売日: October 28, 2005
Running Time: 140 分
Studio: ワーナー・ホーム・ビデオ
関連アイテム:
- ダークナイト 特別版
- BATMAN BEGINS THE VISUAL GUIDE [バットマン ビギンズ ビジュアルガイド]
- 遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
- バットマンHUSH (#1) (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
- バットマン ゴッサムナイト スペシャル・エディション (2枚組)
- 続きを見る
レビュー:
Amazon.co.jp:
1989~1997年に4本の映画が製作されたシリーズが復活。バットマンの誕生秘話に焦点を当てる。少年時代に両親を殺されたブルース・ウェインは復讐を誓って成長するが、犯人は殺害され、彼は行き場のない怒りに苦しむ。謎めいた「影の軍団」から戦闘技術を学んだブルースは、ゴッサム・シティで亡き父の大会社を受け継ぎながら、バットマンに変身して悪と戦うようになる。
若きバットマン役、クリスチャン・ベールを、錚々たる名優陣が囲む充実のキャスティング。渡辺謙も短い登場シーンながら怪しげな存在感を示す。主人公が訓練の末に超人技を身につけるという設定から分かるように、前シリーズに共通するアメコミヒーローの軽さや、悪役の奇抜さはまったくない。バットモービル、バットスーツなども映像の雰囲気に合わせてハードに進化。クリスチャン・ノーラン監督は、ダークでシリアス、正統派のアクション映画を目指したようで、その意図は十分に達成されたと言っていい。前シリーズがそれほど好きでなかった人の方が、満足する出来かもしれない。(斉藤博昭)
カスタマーのオススメ度: 

Rating:
- 序章にふさわしいバットマンの誕生までの話を中心に描かれた作品。
善悪二極ものになりがちなヒーローものも、
本作を見るとヒーローにも自分自身の葛藤などがあり、
それにも戦い続けているんだと気づかされる。
ビギンズのタイトル通り、バットマンの本当の姿見えるようで、
物語の始まりとして最高の出だしです。
Rating:
- かっこいい演出がにくいほどにかっこいい
空を飛ぶシーンなんか鳥肌がたった
なんか目が赤くなってキャーとか言ってたのには吹き出してしまったけど……
とにかくただのアメコミヒーロー物とは一線を画すできです
Rating:
- 次回作も楽しみです子供向けの映画と思っていのですが、シリアスな内容で映像もリアリティに溢れており大人にも楽しめる映画でした。いいセリフも多く「人はなぜどん底に落ちるか知っていますか?這い上がるためです。」「人の価値はどう見えるかじゃなく、どう行動するかで決まるのよ」などはいい事言うなと感心しました。
あとは、皆さん書かれていますが、渡辺謙さんは本当に脇役ですね。ちょっとガッカリでした。が、全体的には非常に楽しめる映画で、実際に中身を見ずに作品を判断するのは良くないと反省しました。続編が楽しみです。
Rating:
- 原点回帰ティム・バートンのダーク・ファンタジーのバッドマンから4作目ではかなり派手な演出と美術へと変化していった前シリーズだが、4作目のジョエル・シューマッカー監督の「Mr.フリーズの逆襲」の不評からシリーズ終了かと思われたが、クリストファー・ノーランは今までのシリーズとは趣向を変えながら、もう一度原点回帰を狙い、見事に新・バッドマンを復活させた。
バートンのダーク・ファンタジーともシューマッカーのポップな色彩とも違う。ダークという面ではバートンに近いがファンタジックな要素は抑えて、ゴシック調の美術でゴッサム・シティを表現しており、謎の大富豪であるブルース・ウェインの過去を描く本作には、このムードがピッタリ合っていた。 ... Read More
Rating:
- バットモービルの原型はアレなの・・・?このビギンズと最初のバットマンの時代って、
何だか違うような気がしてしまうのは気のせいでしょうか。
特にバットモービルの原型みたいな車はステルス機能までついていて、
とてもじゃないがバットモービルの方が普通に見えてしまう。
ちょっと近未来的な方向に行ってしまった印象がありましたね。
内容的には、バットマンが誕生するまでを描いていて、
今まで見えなかった部分が明らかになっていましたね。
イカれたボスキャラは今回はおらず、案外普通の人が敵でした。





