by: 稲盛 和夫
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種別: 単行本EAN: 9784884748227
ISBN: 4884748220
レーベル: 致知出版社
製造: 致知出版社
Number Of Pages: 135
出版日: September 13, 2008
出版社: 致知出版社
Studio: 致知出版社
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カスタマーのオススメ度: 

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- 希望が湧いてきます。京セラが上場して非常に高い株価で話題になった頃、一方で狂徒セラミックと揶揄されていたことが何故か脳裏にこびりついています。稲盛さんの名声が高まる中で、脳裏にこびりついた記憶が邪魔になって、著書を殆ど読むことはありませんでした。最近、「到知」という雑誌を読むようになって、稲盛さんの言葉に改めて触れる機会を得て、ふっと目が覚めたような思いがいたします。最近の産業界は、お金儲けのためには経営者は魂を悪魔に売り飛ばすことが当たり前のように見えます。真っ当な経営していたのでは、事業というものは成り立たないのか?と勘ぐってしまうほどです。京セラという超一流の企業を育て上げた著者が、仕事とは人間を成長させるものと説かれていることに感動せざるを得ませんでした。人は何のために生まれてくるのか、人にとって幸福とは何か。これを語れる経営者は多くはないと思います。そして、日本に稲盛さんのような実業家がおられることに希望が湧いてくるのです。こうしてこの本を手に取ることが出来たことに感謝です。
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- 誠実に生き、試練を乗り越えること「動機善なりや」
「私心なかりしか」
稲盛氏が事業を行う上で、己に問いかけ続けていた言葉。
先日、月刊致知創刊30周年記念パーティーに出席した。
出席されていた方の中には稲盛氏のお顔も。
確か、最初にスピーチをされたのが稲盛氏だった。
名刺交換をしようと、稲盛氏のところに向かうが長い行列ができている。
やっとたどり着くと、氏は握手をする前に顔の前で両手を合わせ、握手をしながら私の耳に顔を寄せ「人生頑張ってくださいね」とおっしゃった。
感動とも興奮とも言えぬ、言葉に表せない気持ちが湧いてきた。
そのようにして、すべての方に声をかけていた。
この本は、稲盛氏が月刊致知に寄せた巻頭の言葉を集めたものである。
短いながら、濃縮された言葉の力を満喫することが出来る。
短いながら、深いが故に心を打つものがある。
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- 暖かく、すばらしい一冊仕事での悲観、迷いを打ち消してくれた。みながこのような精神を目指していけたらと思う。多くの人に共感して読んでもらいたいし、私自身、不安にかられゆきずまった時に読み返してみたい。そんな、感動の本でした。
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- なぜか、説得力が弱い。私は、稲盛和夫氏を尊敬しているし、稲盛氏の経営書・ビジネス書に関しては、何度も繰り返して読んでいる。でも、稲盛氏の倫理学系の本に関しては、若干の疑問を感じてしまうことも確かである。私も、ビジネスマンの端くれとして現場を見ているが、ビジネスの現場というのは、実に醜いものである。非生産的な足の引っ張り合いなど、日常茶飯事である。本書も基本的には正論なのだが、ビジネスの世界では、《正論》は必ずしも通用しない。これが、現実である。本書を読んでがっかりされた方には、稲盛氏の経営書・ビジネス書をオススメする。そちらの方が、より《リアル》に納得できると思います。
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- 深みのある本でした読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。





