Keywords

Home arrow サイト構築料金 arrow アマゾンストアー機能
Amazon at Goyat LLC

数学ガール/フェルマーの最終定理

In association with Amazon.co.jp
  


 : 数学ガール/フェルマーの最終定理
variant image
Amazon.co.jp価格: ¥ 1,890
価格は変更されることがあります



発送可能時期: 通常24時間以内に発送



This item ships for FREE with Super Saver Shipping.
種別: 大型本
EAN: 9784797345261
ISBN: 4797345268
レーベル: ソフトバンククリエイティブ
製造: ソフトバンククリエイティブ
Number Of Pages: 368
出版日: July 30, 2008
出版社: ソフトバンククリエイティブ
Studio: ソフトバンククリエイティブ




関連アイテム: Browse for similar items by category: Click to Display





カスタマーレビュー
カスタマーのオススメ度:  out of 5 stars

Rating: 3 out of 5 stars - 数式は良い
数式は良いが、物語としての話があまり面白く無い。
今後に期待。



Rating: 5 out of 5 stars - 背理法の切れ味が心地よい
前作「数学ガール」の続き。副題に「フェルマーの最終定理」とあるように、出てくる話題ことごとくがフェルマーの最終定理を想起させるものとなっている。この点、ミルカさんの口を借りて「最近は趣味に走りすぎじゃないか?」と自分で突っ込んでいる。
 本作では数学初心者として中学生のいとこユーリが登場する。理解の覚束ない読者の疑問をぶつける役目だ。ただし、中学生にしては数学を理解しすぎている。知識がないというだけで数学的手法を修得しているという印象さえも受ける。そうでもしないと、ストーリーが進まないという裏事情もあるだろう。また、ガウス並の能力を誇るミルカさんの前では、その才能はかすんで見えるため、むしろバランスはとれている。 ... Read More



Rating: 5 out of 5 stars - 少女たちの存在は本質的でない?
ライトノベルの体裁だが、少女たちの存在は本質的でない。こう仮定して、その他の点に本
書の魅力を探してみよう。

ページをめくる快感。本を読むのは楽しいが、思うようにページを繰ることができないのは
悲しい。一般に数学書では、ページをどんどんめくって次の展開を味わうことはできない。
定義をノートに書いて確かめ、定理の条件を吟味し、証明の細部を自分の手で確認すること
が数学書を読むことだからである。その点、本書はどんどんページをめくっていくことがで
き、大部な本を読破する楽しみを味わうことができる。余白の効果や捨てカットの効果が十
分に活かされている。

思考の過程の追体験。数学の面白さは、実は建築過程にある。拙くても自力でそれを味わっ ... Read More



Rating: 4 out of 5 stars - 安易ではない、誠実な作品。良書。
結城 浩には、品がある。本書でも氏の品がにじみ出ている。

筆者の他の書籍では、
主にプログラミング言語の啓蒙書らで知っていたが、
それら書籍でも、誠実にひとつひとつ丁寧に内容を噛んで含めるように、
そして諭すようにちょっとずつ解説していく様子が非常に好感が持てた。

そうして、読者を決して置いてけぼりにしない。
わかりやすいが、内容自体は、決して簡単ではない。

そうした態度が本書でも貫かれている。
本書を読む前と後とでは、数式に態度がめっきり変わっている自分に気づく。

「数式」を前に、
わからない、なんだか難しそう、という、先入観で捉える前に、
ひとつひとつ実直に、まずは、数式を読んでみよう、と思える。

正直、主人公と女生徒とのやり取りの「萌え」部分については、 ... Read More



Rating: 5 out of 5 stars - 「数楽(すうがく)」に萌え、3人の女子(ミルカ、テトラ、ユーリ)に萌える
2晩で一気に読みました(2時間×2=4時間程度)。このような数学の題材を一気に読ませる著者の筆力に脱帽します。女の子たちの言動にドキドキ・ワクワクしながら、"フェルマーの最終定理"に関係する数学の"肝"が自然に分かるようになっています。(フェルマーの最終定理の証明に関する詳細は"軽やかにスキップ"されていますが、証明の道具立て・論理構成は分かる仕組みになっています) 女の子たちにも数学にも萌える主人公("僕")に感情移入しました。「大学への数学」レベルの数学に興味のある読者(高校生以上)なら楽しく読めます。前著(数学ガール)を読んでなくとも読めるように構成されています。時折出てくる難しい言葉に戸惑うかもしれませんが、"ユーリ"や"テトラ"がその読者の戸惑いを代弁し、主人公やミルカさんがその疑問に上手く答えていますので、ご安心を。読み終えると、代数(数式)と幾何(図形)の架け橋が頭の中に掛っていることにお気づきになることでしょう。数学って楽しい("数楽")ですね。(^ ... Read More




 

Google サイト内検索

サイトにある情報だけをGoogle検索します。




ユーザーツール

  • Increase font size
  • Decrease font size
  • Default font size
  • blue color
  • green color