by: ロバート キヨサキ
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種別: 単行本EAN: 9784480863300
ISBN: 4480863303
レーベル: 筑摩書房
製造: 筑摩書房
Number Of Pages: 288
出版日: November 09, 2000
出版社: 筑摩書房
Studio: 筑摩書房
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レビュー:
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
カスタマーのオススメ度: 

Rating:
- ねぇパパ、みんなが投資家になったら誰が生産するの?刊行時のベストセラーで、現在もジャンル上位のロングセラー。
いまさらですが、未だに注目されているようですね。
他のレビューにもありましたが、私も恐怖を感じているので一言…
本書は、あるレベルまでは実践に値する内容で
面白く、読んで損はありません。
しかし現在のサブプライム問題等に鑑みると
若干、思考が軽薄な印象があるんです。 ... Read More
Rating:
- お金と真面目に付き合う良書《読み方注意》この本のレビューの多さはさすがベストセラーだ。
激しい賛否両論の意見も、日本人のレビューとして予想通りだ。
この著者も日本人からのこのような評価は予想されていたと思われます。
本文は、2人の少年を中心にドラマ流設定で、自然と内容に引き込まれるような展開はとても良い。アメリカの書籍に多いが、簡潔で、率直で分かりやすく、アメリカ人のお家芸なのか?とても好きだ。 ... Read More
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- 内容は素晴らしいただ、素人が真に受けて何の勉強もなくサラリーマンをやめて起業して大失敗していますので、注意が必要です。今の仕事にやる気がもてない人が続出したので、バブルの時ならオールOKの本でしょう。
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- 人生変わりました。この本は8年前に読みました。とても感動したのは、金持ちの父さんは私の父にとても似た点が多かったこと。このやり方ならできると思いましたが、すでに私は結婚し子供もおり、そのときは専業主婦で、夫の協力もなければ無理と思い、夫にも薦めたのですが、2年かかりました、引退後の生活の話をしたとき、とても年金だけで私たちはやっていけないことがわかり、いまからはじめようとまずはロバートの本を全部読みました。夫もかわってくれて、2人で小さいながらにもビジネスを立ち上げ、賃貸もはじめ、投資も始めました。まだまだ学ぶことが山ほどありますがそのつど学んでいます。将来の希望も見えてきました。そんなチャンスをつっくってくれた本です。できないという心の葛藤もあります。しかしいまは心を決めて実行実践をするとき思いもよらないことが与えられます。お勧めの本です。
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- 読んで損はない。真面目に働くだけじゃ金持ちになれないんだなぁ……、と考えさせられました。
この本を読んで、じゃあ、自分がこれからどうしようかと考えると、
どうして良いのかよくわからないんですが。





