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竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)

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 : 竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)

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種別: 文庫
EAN: 9784167105686
Edition: 新装版
ISBN: 4167105683
レーベル: 文藝春秋
製造: 文藝春秋
Number Of Pages: 441
出版日: 1998-09
出版社: 文藝春秋
Studio: 文藝春秋




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カスタマーレビュー
カスタマーのオススメ度:  out of 5 stars

Rating: 4 out of 5 stars - 国民的名作第2巻、竜馬脱藩・土佐から日本へ
江戸での剣術修行を終えて土佐に戻った竜馬。何かをしなければいけない、何かをなしたい、でも何をしていいか分からない、といった状態が続きますが、一方で、盟友・武市半平太は明確に尊王攘夷の考えをもって土佐藩をリードしようと画策します。しかし、竜馬は、土佐藩の旧弊、幕藩体制の限界を見抜き、視野を「世界のなかの日本」に求め、ついに脱藩します。 ... Read More



Rating: 4 out of 5 stars - 姉弟の絆の強さに、心惹かれる
坂本竜馬の物語、全8巻の2冊目である

2冊目が描くのは
江戸での残り少ない剣修行の日々から
土佐に戻り、考えた末脱藩するシーンまで

冒頭竜馬は、無二の友である武市半平太と、堅物の中岡慎太郎と酒を飲む
無用な一言で、竜馬と中岡が一発触発の事態となるが
素朴な思いと実直な行動で丸くおさめ
凡人にはとらえることができない 一人の魅力的な男を際立たせる ... Read More



Rating: 5 out of 5 stars - 猛進する武市 脱藩する竜馬
北辰一刀流千葉桶町道場塾頭にまでなった竜馬も土佐へ・・・普通は安穏と自分の道場を開き町の尊敬を集め、というのが成り上がりコースな訳だが竜馬の頭にそんなコースは細すぎた。
軟弱だと思い込んでいた公家の、平然と命を張った密書運びに巻き込まれた竜馬は「男とはあれだ」と目をむく。が、いまだ己の道が見えない。
かたや土佐藩きっての大物武市半平太は勤王党をつくり参政吉田東洋を暗殺するまでにいたる。幼馴染として歩んできた二人の道が徐々にずれ始める。 ... Read More



Rating: 4 out of 5 stars - 脱藩
続く第二巻。主に故郷土佐での話が描かれています。
面白いのは、多くの人との出会いが描かれているところ。
四国行脚の旅に出て情勢を自分の目で確認する竜馬。時に剣を用いて、時に言葉を用いて人々の心を捉え、その人間の大きさに惹き付けられていく人々。有名無名関わらず、幕末に生きた多くの人々が竜馬の目を通して描かれています。

と、同時に激動の時代背景。『桜田門外の変』、『安政の大獄』といった歴史の世界が遠く土佐にいる竜馬の視点から見れます。「生涯、これほど血のわいた瞬間はない」とは桜田門外の変での竜馬の心境。 ... Read More



Rating: 5 out of 5 stars - 壮大なストーリー。
幕末に活躍した主要人物が次々と頭角を現してきた第2巻。
佐幕派と攘夷派のせめぎあいの中、とうとう竜馬もその渦の中へ。ついに脱藩。
サイは投げられた。もう後戻りはできない。
竜馬がどう活躍していくのか、薩長土がどのような動きをみせるのか3巻が楽しみです。




 

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